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次回のBEATSADDICTのお知らせです!

昨年RAS Gが来てくれた以降、BrasilからSONOTWS、台湾よりFarragoLと縁あって海外のビートメーカーの来日が続いています。

そんなある日AustraliaのビートメーカーSADIVAより連絡があり今回もまた海外よりゲストが来てくれる事となりました。

彼らはMelbourneを中心に活動しているLab coというCREWに所属しています。

お互いに助け合う事を目的としイベントを中心に様々な活動を行っている様です。


折角なので彼らに簡単な質問を投げてみました!

BandCampのリンクなども貼っておきますので併せてチェックしてもらえたら有難いです。

6/8の金曜日、アメ村のカリフラワーにて開催します!

KEITA


SADIVA

Q1.ビートメイクに使用している機材を教えて!

A1.Maschine mk3, sp404sx, sp555に加えて最近ではbass station 2 や Roland boutique を使用しています。


Q2.好きなビートメーカーを教えて!

A2. 間違いなくJ dillaです。今やっていることは彼から刺激を受けました。あとはfly Lo, 9th wonderやdibiaseも好きです。


Q3.オーストラリアのビートシーンについて教えて!

A3.オーストラリアのシーンは急成長しているので、そのシーンの一部にいられて光栄です。Lab coやbeat labはオーストラリアのビートシーンにすごく貢献してきたし、その成長を見ることが出来て感動しています。


Q4.いつからビート作っていますか?きっかけとかありましたか?

A4.約3年前からビートを作り始めました、それ以来振り返ったことはないです。


Q5.日本になにか一言ください!

A5.楽しみ過ぎて待たれへん!!


ColDrip

Q1.ビートメイクに使用している機材を教えて!

A1.sp404, sp303 とシンセサイザーを使ってます。


Q2.好きなビートメーカーを教えて!

A2. ビートメイクに関しては、Scruffnuk Dust に一番影響を受けています。


Q3.オーストラリアのビートシーンについて教えて!

A3.自分のビートを自身のセットでプレイしているビートメーカーという点では、オーストラリアのビートシーンはアンダーグラウンドです。

少なくともオーストラリアではMCと一緒に演奏しているビートメーカーが主流です。より多くのイベントが増えてきているので、メルボルンのビートシーンは大きくなっています。


Q4.いつからビート作っていますか?きっかけとかありましたか?

A4.ビートを作って2年になります。Youtubeでelfamasodemon やGodsconnectの様なビートチャンネルをよく見ていたので、自分でもビートを作ってみようと興味を持ち、制作を始めました。


Q5.日本になにか一言ください!

A5.僕がイベントでプレイする為に日本に行くというのは信じられへん。ホーミー達と日本に行くのは凄く楽しみやわ、日本の皆さんに僕達のライブを楽しんでもらいたいねん。


ENTRO//

Q1.ビートメイクに使用している機材を教えて!

A1.シーケンサーとしてAbleton、サンプルの加工は‪boss202とsp404を使用しています。‬


Q2.好きなビートメーカーを教えて!

A2. 今、好きなビートメーカーは‪Emapea, swuM, Emune や Devils Elbowです、ずっと好きなのはJ Dilla, MF DOOM, Madlib や Nujabesです。‬


Q3.オーストラリアのビートシーンについて教えて!

A3.メルボルンにはしっかりしたサポートを受けられるシーンがあります。この数年間はシーンを成長させる為に一生懸命頑張ってきました。毎月‪lofi やビートのイベントがあり、我々のLab Coクルーはアーティストとして発展して行けるよう助け合ってきました。より多くの地域の人が私達の音楽やショーに関わってくれているのを見て感動しています。‬

ここから大きくなっていくことは本当にワクワクします。‬


Q4.いつからビート作っていますか?きっかけとかありましたか?

A4.ビートを作って約5年になりますが、自分自身がアーティストとして本当に取り組み始めたのはここ2、3年です。SoundCloudのビートシーンを見つけて、ベッドルームプロデューサーというものがいかに創造的で楽しいものか影響を受けたのを覚えています。今はそれがヒップホップにおいて定番になってきて、音楽作りの原動力になっています。


Q5.日本になにか一言ください!

A5.日本に行くのが待ちきられへん!とてもいい所。もしショウも無くレコードDigに行ってなければ、僕は近くのゲームセンターにいるので遊ぼや。


MelloWolf

Q1.ビートメイクに使用している機材を教えて!

A1.Abletonを使って曲を作っていますが、たまにAbletonの outboard FXを通してsp202/sp303/sp404を使うこともあります。ベースラインに関してはnovation bass stationを使用しています。最近、MPC2000XLを購入したので、使い方を勉強し始める予定です。


Q2.好きなビートメーカーを教えて!

A2. 順不同で Dibiase, Elaquent, Wun Two, Budamunk Jonwayne,などです。


Q3.オーストラリアのビートシーンについて教えて!

A3.特にメルボルンにおけるオーストラリアのビートシーンは素晴らしいです。信じられないくらい多くのビートメーカーがいて、凄い才能があるアーティストもいます。一般的にオーストラリアの音楽シーンはすごいと思います。


Q4.いつからビート作っていますか?きっかけとかありましたか?

A4.2年ちょっとビートを作ってますが、元々MacBookを購入してGarageBandがついていたので偶然ビート作りにのめり込み、そこからマッシュアップを作り始めました。

その後、異なるスタイルの音楽のサンプリングをし始めました。

基本的にはヒップホップが好きですが、元々はハードコア/メタルの様々なバンドでギターをプレイしていました。


Q5.日本になにか一言ください!

A5.日本に行くのは3回目やねんけど、一番訪れたい場所やわ。人や食事、全てが素晴らしく暖かく迎えてくれるねん。

おおきに!


Oxcyde

Q1.ビートメイクに使用している機材を教えて!

A1.MPC2000XL、MPC1000, SP-202/303/404 や MIDI キーボードを使用しています。


Q2.好きなビートメーカーを教えて!

A2. たくさんいますが、パッと浮かんでくるのはDJ Premier, Kev Brown, やApollo Brownです。


Q3.オーストラリアのビートシーンについて教えて!

A3.いい感じだと思います。私の知る限りビートを発表して、ライブで演奏するプロデューサーのシーンは殆どありませんでした。なのでこの様なシーンを作ったBeatLabにはとても感謝しています。


Q4.いつからビート作っていますか?きっかけとかありましたか?

A4.2002年にヒップホップのビートを作り始めましたが、2006年から本格的にビートを作り始めました。

リリックを書いていた時、僕のプロデューサーがいなくなってしまったので、自分でビートを作り始めたのがきっかけです。


Q5.日本になにか一言ください!

A5.日本に行くのは初めてやけど、良い評判しか聞いたことがあらへん!めっさ楽しみ!